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五十路男の成長ノート

一生勉強・一生成長  これが人生!

ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)

国の歴史を勉強するには、これは避けて通れないものだと思っている。 それは、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)と呼ばれるGHQの洗脳工作である。 ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム - Wikipedia 恥ずかしながら、数年前…

驕れる白人と闘うための日本近代史

タイトルに惹かれて思わず買ってしまった。 読んでみてさらに惹かれてしまった。 なぜ、この本が話題にならなかったのだろうか? 私が知らなかっただけ? 著者から「日本人はこうあるべき」という姿勢を教えられた。 自信を持って生きていこう。 正当に反論…

生産資産の位置付けを改めて考えた

生産資産を国富に含めてはいけないらしい。 WHY? これまでの理解では、生産資産とは公共投資で生産された資産。 なので、国の富だろうと思っていた。 しかし、よくよく考えてみると、 公共投資 → 国債の発行 = 政府の負債 → 民間の資産 ※国債が日本以外で買…

歳入と歳出

わかってないので、歳入と歳出の定義をもう一度確認。 歳入…国の収入 国民から集めた税金 国債(国民からの借金) 歳出…国の支出 公共事業 社会保障 社会福祉 公務員の人件費 国債の償還 外交 ※ 一般歳出 = 歳出全体 - (地方交付税交付金 + 国債費(国債の元…

プライマリーバランス

50歳を過ぎると物覚えが悪い。というか、すぐ忘れる。 プライマリーバランスを一度は理解したつもりだったが、はや忘れている。 復習! これは基礎的財政収支のことで、国の財政収支の状況を表わす1つの指標。 早い話が、こんな感じ。 歳出 > 歳入 → 赤字…

経済の構成要素

経済の構成要素は大きく二つ。 一つはフロー、もう一つはストック。 フローとは、一定期間の所得創出プロセス。 管理方法は損益計算書。 ストックとは、フローにより生じた資産、負債の蓄積。これには固定資産も含まれる。 管理方法は、貸借対照表。 ちなみ…

繁栄の法則

読み終えた瞬間、雷に打たれたような衝撃が走った。 今の私に一番欠けているのはこの考え方なのかもしれない。 分かっちゃいるけど… なのである。 言動と行動が一致していないことを改めて恥ずかしく思った。 人に尽くす、周りに尽くして生きていければ、ど…

デフレとは

デフレの定義の確認。 デフレとは、早い話が供給過多の状態。 供給能力 > 総需要 人がお金を使わないので、モノ・サービスが余っている。 では、人はなぜお金を使わないのか? 原因はバブル崩壊による資産価値の下落 ↓ お金が借金返済に回る ↓ 需要が減る←-…

貨幣とは

貨幣とはお金、すなわち商品などを購入するときの価値の尺度だと思っていた。 正確にはこんな種類があるらしい。 1.決済の手段 : 日銀が発行したお金 + 政府が発行した硬貨 ※ お札と硬貨の発行元が違うとは知らなかった… 2.価値貯蔵手段 : 保有する通…

GDPデフレータ

理解不足だったGDPデフレータの定義を確認してみた。 名目GDP : 単純に売れた「付加価値」の生産数量に市場価格をかけたもの。 物価が上昇している時や物価が下がった時の要素は度外視された数字。 → その国の正確な成長率などは表現できない 実質GDP : 名…

経済状態を見る指標

経済状態を見る指標には、消費者物価指数とGDPデフレータなどがあるらしい。 消費者物価指数(CPI)とは消費者が購入する際の価格の変動を表すものと思っていたが、これもいろいろあるみたいである。 コアCPI : CPIから生鮮食品を除いたもの(現在の日本が指…

インフレーションとは

よく聞く言葉、インフレ。 インフレーションとは、モノ・サービスの価格が上昇している現象である。 土地、株式などは、これには含まない。 すなわち、人が働いて生み出したものだけが、インフレに関わる要素になる。 現象的にはこんな感じ。 供給能力 < 総…

日本銀行って何?

そもそも日本銀行とな何だろう? お札に出てきてよくお目にかかっていながら正確に理解してなかった。 早い話、日本銀行とは日本政府の子会社的存在であり、通貨の発行を行うところ。 日本政府は国債を発行するところ。 日本政府が国債を銀行から買い取り、…

人のためなら頑張れる

我が家は下町の住宅街の中にある。決して自然豊かなところではないが、すぐ近くに公園もあり、ホッコリできる。都会の中でも人の付き合いが密であり、地域の一員として暮らしていると思っている。 そんな我が家の近くに高層住宅が建つ計画がある。周りはせい…

社会に対して何ができるのか?

昔は、こんなブラック企業からはサッサとおさらばして、人生をのんびり過ごせれば良いと思っていた。(可能な限りお金をいっぱい稼いでリタイアすること) 早い話が自分だけ良ければ良いと思っていた。 でも今はそんな考えはない。 そんな生き方は面白くない…

神との対話

神との対話を読んでみた。 全編をやっと通して読めたという感じ。 こんな状態だということは、まだまだ理解が足らないということ。 「共感できるところも多いが、難解が箇所も多い。」かな? 何回も読み直して自分の中で腑に落ちない限り、理解できないよう…

誤解の原因は?

この短期間の間に、さまざまなことを誤解していることに気がついた。 その原因は一体なんなのか? 答えはひとつ。 意味も理解せず曖昧なまま言葉を使っているから。 三橋氏曰く、 「空気に言論が左右される」 原因は、定義を明確にせず曖昧のま使うことで、…

国の富とは

国が持っている富とは、生産活動で得た資産に加えて個人が持っている金融資産も含まれると思っていた。 でも違うみたいである。 個人が金を溜め込むのは個人の資産であるが、金融機関としては負債なのだと。 国の富は以下の通り。 生産資産(生産活動の成果…

頑張っている人 又吉直樹

NHKが又吉直樹の二作目を生み出す苦悩を追跡取材していた。 実は一作目もまだ読んでないのだが… コメディアンではなく作家の顔になっていた。 小説を書くという行為に真摯に取り組んでいる姿に感動。 頑張っている。 好きだから頑張っている。 やりたいから…

お金の種類

お金の種類は大きく3種類。 1.政府・中央銀行が発行するお金(紙幣、貨幣、当座預金) 2.民間が発行するお金(預金) 3.付加価値の購入のために支出したお金(名目GDP=需要) 今の日本に不足しているものは3.である。 みんな貯金に精を出してお金…

お金の定義

お金とは、価値を共通の尺度に置き換えたときに用いる共通認識のことだと思っていた。 しかし、お金の定義は、債権、債務の記録のことだそうである。 ちなみに債権とは資産のことであり、債務とは負債を意味する。 「債権=債務」が大前提であり、基本的にこ…

貯蓄の功罪

貯蓄は個人的にはプラスになるが、国富としてはマイナスなのか? 世の中にお金が回らない限りはGDPは増えない。したがって経済は縮小したままとなる。 貯蓄するのは将来が不安だからという理由が一番当てはまる。 この不安感を払拭しない限りは、お金は使わ…

GDPの原則は付加価値

GDPの原則は、あくまでもモノ・サービス(付加価値)を生産したことで得られる代金のこと。 つまり、土地の売買で得たお金はGDPにはならない。 (売買手数料という付加価値くらいは生産しているが、元々存在しているものの売り買いは何も生産してないという…

GDP

学生時代に習ったGDP(国民総生産)の意味を理解しているだろうか? やっぱり分かっていなかった。 私の理解は以下の通り。 GDPとは、国内で生産した付加価値(財やサービスを生産して得た対価)のこと。 名目GDP - 変動物価 = 実質GDP ※物価の変動による収支…

経済について

50歳を越えた今、切実に思うのは、経済のことを何もわかっていないということ。 私は技術屋のはしくれ。働き始めてからこれまで、経済のことを意識をしていなくても生活できた。これからも生活できるだろう。 でも、これで良いのか? いや、いけない! これ…