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五十路男の成長ノート

一生勉強・一生成長  これが人生!

社会に対して何ができるのか?

昔は、こんなブラック企業からはサッサとおさらばして、人生をのんびり過ごせれば良いと思っていた。(可能な限りお金をいっぱい稼いでリタイアすること)

早い話が自分だけ良ければ良いと思っていた。

でも今はそんな考えはない。

 

そんな生き方は面白くないから。やっぱり、何かに燃えて、燃え尽きて、ポックリと逝きたい。

 

そんなときに出会ったのが三橋氏の新経世済民新聞。付加価値を生産しないかぎり社会は縮退していくという考え方に納得してしまった。自分だけよくてもダメ。周りもよくなければ生きていてもつまらない。

 

というわけで今は、生涯付加価値を生産しつづけて社会になんらかの貢献をしていくことが目標。これまで生かしてくれた社会への恩返しのつもりで。

 

どうありたいか?

何をするか? の自問自答が続く…

 

神との対話

神との対話を読んでみた。

全編をやっと通して読めたという感じ。

 

こんな状態だということは、まだまだ理解が足らないということ。

「共感できるところも多いが、難解が箇所も多い。」かな?

 

何回も読み直して自分の中で腑に落ちない限り、理解できないような気がする。

読みながら「考える」というよりも、読みながら「感じる」という行為を繰り返していくことが必要なのかも知れない。

 

そのときに重要なのは言葉の定義や、自分なりの解釈、そして自分の感じ方である。

時間はかかるが曖昧さを排除してゆっくり読む価値のある本だと思う。

 

ライフワークを見つめる第一歩目かも…

 

誤解の原因は?

この短期間の間に、さまざまなことを誤解していることに気がついた。

その原因は一体なんなのか?

 

答えはひとつ。

意味も理解せず曖昧なまま言葉を使っているから。

 

三橋氏曰く、

「空気に言論が左右される」

原因は、定義を明確にせず曖昧のま使うことで、本質が隠れてしまっている。

 

その通り!

 

理解するためにはロジックが大事。
理屈っぽくなるかもしれないが、根本的な理解のためには必須だと思う。

 

財政赤字」や「国の借金」などと言う言葉がまったく意味不明であることがよくわかった。

 

しっかりと自分の中で腑に落ちるまで理解しよう。

 

 

国の富とは

国が持っている富とは、生産活動で得た資産に加えて個人が持っている金融資産も含まれると思っていた。

でも違うみたいである。

個人が金を溜め込むのは個人の資産であるが、金融機関としては負債なのだと。

 

国の富は以下の通り。

 生産資産(生産活動の成果)

 有形非生産資産(土地、地下資源、漁場など)

 対外純資産(経常収支の黒字)

 

金だけが人生ではない。でも金がないと暮らしていけない。

生産活動は社会を維持する基本なのだ。

個人のことは当然大事であるが、社会が良くなるにはどうすべきかを考えて行動しないといけない。

生産活動にどのように貢献できるかを考えてみよう!

 

頑張っている人 又吉直樹

NHK又吉直樹の二作目を生み出す苦悩を追跡取材していた。

実は一作目もまだ読んでないのだが…

 

コメディアンではなく作家の顔になっていた。

小説を書くという行為に真摯に取り組んでいる姿に感動。

 

頑張っている。

好きだから頑張っている。

やりたいから頑張っている。

素晴らしい!

 

日々成長している姿から元気をもらった。

見習おう!

 

 

お金の種類

お金の種類は大きく3種類。

 

1.政府・中央銀行が発行するお金(紙幣、貨幣、当座預金

2.民間が発行するお金(預金)

3.付加価値の購入のために支出したお金(名目GDP=需要)

 

今の日本に不足しているものは3.である。

みんな貯金に精を出してお金を使わないから。

 

お金を使うことが一概に良いとは思わないが、適切に使うことは大事。

貯金に精を出すのは自分だけが良ければOKと思う人が増えているからかのか?

自分も潤い、周りも潤うような行動をとらなければ…

過度な清貧は社会を衰退させる。

 

きれいごとだけでは生きていけない。

現実を見ないといけない。

 

お金の定義

お金とは、価値を共通の尺度に置き換えたときに用いる共通認識のことだと思っていた。

 

しかし、お金の定義は、債権、債務の記録のことだそうである。

 

ちなみに債権とは資産のことであり、債務とは負債を意味する。

「債権=債務」が大前提であり、基本的にこの公式が崩れることはない。

 

目から鱗である。

 

この考え方であれば、国の債権を持っているのは日本国民であり、国の債務が増えれば国民の債権が増えることになるだけである。

したがって、「国の借金が増えて国家が破綻する」という話は大嘘ということになる。

 

納得!!!