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成長ノート

一生勉強・一生成長  これが人生!

お金の定義

経済

お金とは、価値を共通の尺度に置き換えたときに用いる共通認識のことだと思っていた。

 

しかし、お金の定義は、債権、債務の記録のことだそうである。

 

ちなみに債権とは資産のことであり、債務とは負債を意味する。

「債権=債務」が大前提であり、基本的にこの公式が崩れることはない。

 

目から鱗である。

 

この考え方であれば、国の債権を持っているのは日本国民であり、国の債務が増えれば国民の債権が増えることになるだけである。

したがって、「国の借金が増えて国家が破綻する」という話は大嘘ということになる。

 

納得!!!

 

貯蓄の功罪

経済

貯蓄は個人的にはプラスになるが、国富としてはマイナスなのか?

 

世の中にお金が回らない限りはGDPは増えない。したがって経済は縮小したままとなる。

 

貯蓄するのは将来が不安だからという理由が一番当てはまる。

この不安感を払拭しない限りは、お金は使わないだろう。

 

GDPを増やすには、経済が拡大傾向であるという安心感を与えない限り無理なのではないかと思ってしまった。

 

GDPの原則は付加価値

経済

GDPの原則は、あくまでもモノ・サービス(付加価値)を生産したことで得られる代金のこと。

つまり、土地の売買で得たお金はGDPにはならない。

(売買手数料という付加価値くらいは生産しているが、元々存在しているものの売り買いは何も生産してないということ)

ただし、売買して得たお金で何かしらのモノ・サービスを購入すれば生産活動への対価が支払われるのでGDPにはなる。

 

生産がともなわないものには付加価値は存在しないと理解した。

 

GDP

経済

学生時代に習ったGDP(国民総生産)の意味を理解しているだろうか?

やっぱり分かっていなかった。

 

私の理解は以下の通り。

GDPとは、国内で生産した付加価値(財やサービスを生産して得た対価)のこと。

名目GDP - 変動物価 = 実質GDP

 ※物価の変動による収支の増加は、付加価値を生んでいない。

  何も生産していない。

 

経済成長は、実質GDP(本当の生産活動から得た収入)を見る。

国外拠点で生産されたものを国内に持ってきて得た利益は、GDPには入らない。

 

GDPとGNI(国民総所得)とはまったく別物である。

 

なるほど…

 

経済について

経済

50歳を越えた今、切実に思うのは、経済のことを何もわかっていないということ。

私は技術屋のはしくれ。働き始めてからこれまで、経済のことを意識をしていなくても生活できた。これからも生活できるだろう。

でも、これで良いのか?

いや、いけない!

 

これからは、自分自身も平和ボケから目覚めようと思う。

自分の足でしっかり立っていくために、生きていくための最低限のこと(健康、国の歴史、安全保障、経済)は、正しく知らなければならないと思っている。

 

まずは、経済に関する正しい知識を得るために、「月刊三橋」の会員になった。

コンテンツが非常にわかりやすくて面白い。

マスコミに操作されたゆがんだ情報ではなく、正しい知識を自分で理解していくつもり。